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sungrove

2021.09.15 |コードについて

間にさりげなく入って、その周辺を盛り上げるコード、「aug(オーギュメント)」

本日Nさんのオンラインレッスン。

「80日間世界一周」
映画の曲を弾いて頂きました。

その中に出てきたコード

「Gaug」


「(Gオーギュメント)」と読みます。


 

augment(オーギュメント)とは、

「増す、増大する」という意味です。

 

コードで、増す、増大すると言うと・・・



↓青い文字の部分は、復習です。

3和音のコード(トライアド)は、3度の音が2つ重なってつくられます。


その重なっている音と音の音程でコードの種類が決まります。


根音+長3度+短3度 (=根音+半音5つ+半音4つ)


⇒ メジャートライアド


根音+短3度+長3度 (=根音+半音4つ+半音5つ)


⇒ マイナートライアド


※根音を1つ目と数えます



オーギュメントは、


根音+長3度+長3度 (=根音+半音5つ+半音5つ)


Gaugは



この時、

根音の「ソ」と、「レ♯」の音程(=音と音の距離)は

増5度になります。


※「音程」についての詳しい話は、コードマスターコースのレッスンで。

 

aug(オーギュメント)は、

音と音の距離が、

増す、増大するということなのですね。

 

この、オーギュメント

コード3音の3番目に重なってる音が特徴的で、

曲中で効果を表します。

 

主に経過音として使われ、

コードとコードの間に入って、

その場の雰囲気をオシャレにしてくれます。



今回のパンダフルミュージックは、

オーギュメントのある時と、無い時を比べてみました。

https://youtu.be/dmPN_BVdF30

 

 
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