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sungrove

2023.12.25 |コードについて

音楽理論は独学で学べる?

ピアノコード奏法やアレンジをしたい、とか、
ポピュラー曲を持ってくる生徒さんに対応するために、
音楽理論を学びたいレスナーの方、

そのために、本や、YouTubeをみて、
独学を始められている方は、
少なくないと思います。

音楽理論は独学できる?

結論から申し上げますと、
独学では限界があると感じます。

独学に時間をかけるより、
ある程度の基本を学んでから、

本やYouTubeをみて、
知識を更に深めていく方がおススメです。
一度、基本的なことを理解すると、
本や、YouTubeの説明が
どんどん分かるようになります。

音楽理論を学びたい方は、個人によって状況は様々だと思います。
そこで、音楽理論を理解し、コード奏法を身につけるための

当教室の「コード奏法マスターコース」
具体的に、どのように身についていくのか。
マスターしたらどうなるのかを説明します。

学びは、個人に合ったスタートラインから

ー当教室の音楽理論オリジナルテキスト

コードの仕組みから知りたい。という方。
基礎は知っているけど、実際の使い方や、アレンジの仕方が分からない。
ポピュラー曲を持ってくる生徒さんに対応仕切れていない。という方・・・
コードを学びたい方は、個人によって状況は様々だと思います。

当教室の「コード奏法マスターコース」では、
オリジナルテキストを使い、

コードの仕組みの基本
コード進行
リズム、メロディーフェイク
リハモナイズ

・・・等

個人の状況、個人の目的に合わせて進めていきます。

ー音楽理論習得は、実践も大事

音楽理論の講座、セミナー、YouTube・・・
すでに、何度か受けられたけど、習得しきれていない、
という方も多いかと思います。

それは、なぜか。

何事もそうですが、
習得するためには、
インプットだけではなく、
必ずアウトプットが必要です。
インプット&アウトプットの1セットではじめて、
物事を習得できます。

当教室は、
知識&実践、つまりは、インプット&アウトプットで進めていきます。
アウトプットは、
好きな曲の譜面を持ってきて頂いたり、こちらが用意したり。
疑問点が出てくれば、その都度立ち止まり、解決しながら。

なので、ペースには個人差がありますが、
確実にじっくりと習得します。

コードの基礎の勉強から始めて、
平均2年ぐらいで、コード奏法ができるようになります。

ー音楽理論のみ勉強もオーケー(実践はしない)

ピアノはすでに自由に弾ける、コード奏法もできるが、
理論については詳しく知らないので、あらためて勉強したい
という方も、もちろんいらっしゃると思います。
そういう方には、実践は行わず、理論学習のみ行います。

もちろん、疑問点等を伺いながら、
納得いくまで、個人のペースに寄り添って進めていきます。
3ヶ月~6ヶ月もすれば、いろいろと見えてくると思います。
今まで弾いていた音は、こういう事だったのか!と発見でき、
理解が深まり、より一層楽しくなり、表現力も豊かになると思います。

ー音楽理論習得はオンラインレッスンもおすすめ

音楽理論を学びたい方の中には、ピアノのレスナーさんもいらっしゃると思います。
最近は、小学生の音楽の教科書も、コードだそうです。
子供のレッスン前の午前中に、自宅にいながら、
オンラインで勉強してみませんか?

実践より、とりあえず、
音楽理論の基礎を一通り学ぶことに重点を置きたい方には特にお勧めです。

チケット制もありますので、個人に合わせた隙間時間に音楽理論を学んで頂けます。

音楽理論を学ぶとどうなるか。

では実際、音楽理論を習得できたとして、どうなるの?
目的があって学びにチャレンジされる方も多いと思いますが。
ここでは、実際に、音楽理論を学んだわたしがどうなったか、をお伝えします。

ーアレンジが楽しくなる

イベント等で、ピアノ伴奏をする際、
メロディー楽器とピアノ伴奏が書いている譜面をわざわざ買わなくても
無料サイトでコードを調べて、原曲を聞いて、
こんな感じにしよう♪と決めて、自由に伴奏することができます。

アレンジ次第で、演奏も楽しめるし
歌い手さんや、メロディー奏者さんに、すごく喜んで頂けます。

ーポピュラー曲を大人の生徒さんに伝えるのが楽しくなる

ポピュラー曲は、さまざまなコード進行、アレンジがされています。
生徒さんが持ってくる曲も、楽譜によって同じ曲でも違うアレンジになっていたり

当教室では、「簡単に弾ける・・・」と書かれた譜面をお持ちになる方が多いのですが、
それも、同じ曲でも譜面が違えば、簡単にするやり方が違うことも多いです。
それを見てまた、
この人(楽譜作成者)は、こうやって簡単にしたのか~へえ~と分析します。
楽譜に「簡単・・・」と書かれていても、
生徒さんによっては、簡単ではないこともようあります。
そういった場合には、もっと弾きやすい方法を考案してお伝えすることができます。

ー童謡をもっとオシャレに弾ける

童謡に、簡単なコード付けがされている場合。
学んだ音楽理論の知識で、オシャレなコードをつけることができます。
コードの付け方に正解はありません。
自分で、自分の納得がいくコード付けができます。

音楽理論を学ぶ理由

ーまずは自分自身のため

私がなぜ、音楽理論を学び続けているのかというと、
ただただ、楽しいからです。
コードの仕組み、コード進行、組み合わせで自由自在なハーモニー。
新しく発見、習得する度に、ワクワクします。

そういう私も、
音楽の専門学校に行くまでは、コードの事など、ほとんど知りませんでした。
エレクトーンを習っていたので、馴染みが無いわけではありませんが、
深い意味は知りませんでした。
ただ、譜面通りに弾いて、満足していました。

ところが、入った音楽学校が、ポピュラー系なので、
入学してびっくり!!
レベルの高い人は、理論は知っていたり、知っていなかったりでしたが、
音楽は自由に演奏して当たり前!!の世界だったのです。

そこで初めて、
曲のアレンジャーによって、楽譜が全然違う意味、
今まで譜面を見て弾いていた素敵なハーモニーの意味を知りました。

そこから、音楽理論の奥深い世界に入っていきました。

音楽理論は、とても奥深いし、広いし、
欲張るとゴールは程遠いですが、
これからも、楽しみたいと思います。

ー大人の生徒さんに喜んで頂くため

大人の生徒さんは、音楽理論がお好きな方が多いです。
特にシニアさんは、「学ぶこと」に熱心でいらっしゃる方が多いです。
楽譜に出てきたコードや、音楽理論をお伝えすると、
より一層音楽を好きになって頂けます。

アレンジをする際、一番重要なのは、聞き手を意識することです。
譜面通りに演奏する際もそうですが、
やはり、演奏するからには、
聞き手に心地よい気分を味わって頂きたいですよね。
アレンジによって、曲の響きが全く変わってきます。
自分がアレンジした曲を聴いてもらった際、ハッピーになってもらえたら、
自分も嬉しい、聴き手も嬉しい。

ー子供レッスンも、音楽理論が必要とされている時代

今は、小学生の音楽の教科書も、コードだそうです。
高校生では、音楽の授業で作曲したり。
以前は、教科書はクラシックのみでしたが、今は違います。
子供の頃からコードが必要です。

そして、
少子高齢化で、大人の生徒さんも増えて来ているピアノ教室業界。
大人の方は、趣味で楽しく弾けるレッスンを希望されることがほとんどです。
今から音大を受験したい、という方以外は、
指の基礎練習を徹底するより、
コードを覚えて頂いた方が、早く両手で弾けるようになります。

と言うのも、
好きな曲を弾きたい時、
右手は、メロディーを知っているし、すぐに譜読みも慣れて弾けるようになります。
問題は左手です。

右手のト音記号の譜面と読み方が違うヘ音記号の譜面を覚えて頂くのは、酷です。
それより、コードに馴染んで頂けば、左手は譜面を読まなくても弾けます。
その方が早く弾けるので、
とても喜んで頂けるのです。

そのためには、レスナー自身が音楽理論を理解しておく必要があります。

まとめ

音楽理論の独学が上手く進まない方、
ぜひ、当教室の「コード奏法マスターコース」を始めてみて下さい。
今までの謎が解けるのはもちろん、
本やYouTubeで、
今まで何の事か理解出来なかったことが、
理解できるようになるはずです!
お問い合わせお待ちしてます。  

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投稿者プロフィール

ぶらいと・おん
ぶらいと・おん
ポピュラーピアノ教室「ぶらいと・おん」講師

譜面にとらわれず、自由にピアノを弾けるようになるために、音楽理論を基礎から学びます。習得するまで、個人のペースに寄り添ってレッスンを進めます。オンラインレッスンも行っています。
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